こんにちは!管理人のひろよんです。
今回は3週連続瀬戸内アナゴを狙ってしまなみ海道に行って見事ホゲ散らかしました。
なぜホゲてしまったのか、その考察を交えて書いていこうと思います。
1回目釣行
9/4 19:00~0:00
中潮 干潮 15:21 満潮 22:08
エサ 鯖切り身
今年の8月は山陰釣行、瀬戸内釣行ともに絶不調でアジング、遠投サビキ、アナゴと大した成果がなかったため涼しくなる9月に期待の第1回目の釣行。
例年、鉄板で2桁のアナゴが釣れる港に入りました。ここは普段ならシーバスアングラーやチヌフカセのおっちゃんで賑わう釣り場なのですが、誰もいない、、、
一抹の不安を感じつつ3本の竿を出します。
仕掛けは中通し錘に13号ウナギ針一本針の単純な仕掛け
おかしい、、、何の反応もありません。
例年この場所で3本竿を出すと忙しくて2本に減らすくらいなのに、、、、おかしい
たまに小さめの海毛虫が釣れるくらい、、、
潮止まりで移動して
これまた冬場になると漁師さんもアナゴの仕掛けを入れるくらいのアナゴスポット
満潮から干潮に変わる潮の動き始めで2,3匹釣れるはずと期待
あれ、、、、無反応
ピクリとも反応がありません。
この場所は瀬戸内特有の急な流れが地形にさえぎられてよどむ場所。
アナゴだけじゃなく、チヌや鯛も釣れます。
結局0時フィニッシュでノーバイトw
まぁ、こんな日もあるさ、、
これが地獄の9月釣行の始まりでした。
2回目釣行
9/18 20:00~0:00
中潮 干潮 15:17 満潮 21:57
エサ 青イソメ
前回、魚の切り身で、まさかのホゲ。
切り身がダメだった?と青イソメを使ってみました。
今回は潮噛みの良いアナゴの実績も多い漁港の波止にします。
この漁港は、他にもアコウ、メバル、シーバス、カサゴ、ソイ、チヌ、タイと実績ばっちりです。
青イソメなんで五目釣りになるかな~っと期待。
中ほどの常夜灯下にシーバス、アジングの若者が何人かいます。
声をかけ状況を聞くと、なにも釣れない、、、とのこと。
ん?おかしい、、
とりあえず波止先端に入り3方向に竿を出します。
あ、れ?
青イソメやぞ?
無反応、、、2時間、、、
潮止まりで撤退 竿を上げるとカサゴ君が、、、居食い。リリースです。
潮止まりで移動して、次に前回ホゲた冬場に実績の多いアナゴスポット
満潮から干潮に変わる潮の動き始めでコンコン、、、やっと来たー、、、、
チヌ仔、2連続 そのあとはアタリがあっても海毛虫、ヒトデ、ゴミ、ゴミ、ゴミ
道糸に絡んだゴミが潮にまかれてアタリのように、、
結局この日も0時フィニッシュでノーバイトw
この時点で、何かがおかしいのに気が付いています。
来週もう一度きて確認することとします。
3回目釣行
9/19 19:00~23:00
中潮 干潮 16:05 満潮 22:34
エサ アジ切り身
はい、予想通りの無反応
書くことすらないですねw
10cmにもならないような小さなアオリイカが1匹だけ水面を泳いでいますw
23時の潮止まりで終了。
移動しても無駄と思い、9月のアナゴ釣りはノー穴子でフィニッシュ
2021年9月の反省会
今回のホゲの原因ですが、次のように考察しています。
今回結構な量のごみを釣ったのですが、道糸に絡んでくる切れ藻以外では
1.すすきの根っこ(黒色化)
2.落ち葉
3.竹の根、竹の枝
山や陸地由来のごみがとても多いです。
さらに、投げた錘にヘドロがべっとり。
これは、仕掛けを定期的にしゃくるときにわかるのですが、今まではしゃくったら割と素直に錘が動いていたのですが、今年は最初ググッと抵抗があってそれから錘が動きだします。
どうも海底に相当なヘドロ?粘土が沈殿して仕掛けごとヘドロに埋まっているようです。
また、潮の効きの良いところでは潮の動きで海水が濁る濁るw
もう海が茶色い、、、
今年の大雨で相当量の土砂がしまなみ方面に流れてているようです。
ながれた土砂の粒の小さないものは、流れて島部の湾内、漁港、よどみに相当沈殿したのでは?
そして、海底をべっとりと覆い、さらに、腐敗を起こして硫黄化合物を生成し、全体として海底は酸欠状態になってエサとなるイソメやゴカイ、エビ類が相当減っているのではと思います。
アオリイカの新子狙いの人たちに声をかけても全然いないとのこと、、、
しばらく僕の鉄板のアナゴポイントは魚が帰ってきそうにありません。
残念ですが、今年のしまなみ釣行はかなり愛媛寄りまでいかないと厳しそうです。
私の場合、距離、橋代を考慮するとこの冬のメインフィールドは山陰方面になりそうです。
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