自作ウッドプラグの道(6)

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DIY
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こんにちは!管理人のひろよんです。

前回の記事では、本体にワイヤーを入れて。接着。重さを計り、ウエイトの大まかな重さを計算しました。今回はその続きになります

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3号機製作4 セルロースどぶ漬け~プラサフまで

前回おおむねの重さの計算をしたのですが、やっぱり水に浮かべてのバランステストが必要なので、先に防水をします。

本来、セルロースセメントをラッカー薄め液でうすめてから、その希釈液に何回かどぶづけして、プラグ本体にしっかりセルロースを浸透させる。

その結果、木材と相性のいいセルロースが浸透し防水膜を作るだけではなく、引き締め効果で本体の硬化も期待できるという手順になります。

しかし、このセルロースセメントってわりに高価で欠品や選択肢も少なく、ものによってはルアーには適さないとか、、、

ええええいめんどくせぇ!要は薄め液にニトロセルロースが適量溶けていれば問題ありません。
最も安価にどこでも手に入るニトロセルロースといえば、、、

まぁ、保証しないので具体的に何かは書きませんが、適当にラッカー薄め液でサラサラに溶かして何回かどぶ漬け。

容器はダイソーに行ったら広口の長瓶が売っていたので、目測で買ってみたらシンデレラフィットw

まぁ、セルロース液は半分しか作らないんだけど、、、

セルロースセメントを含むラッカー系の塗料は時間を空けすぎると硬化の伸縮度の違いでクラックになりやすとのこと。漬けたら干して、ある程度乾いたらつけてを繰り返します。

どのくらいがベストが分からないので表面に薄っすら艶が出てきたら終わりにしました。

ここで、いちど軽く表面を300番くらいのサンドペーパーで慣らしてから、プラサフを吹きます。

この時選ぶプラサフもラッカー系のものを選びました。

とりあえず、着色前なので、セルロースには同じセルロース系のラッカーがなじみがいいのではという単純な考えです。

プラサフはプライマー(下地処理剤)とサフェイサー(目埋め充填剤)の両方の役割をするもので、木目を消したり、上塗り塗料の結着を強くするものです。今回はこのサイズを塗料だけでしっかり結着し木の目も埋めるのは厳しそうなのでプラサフを使用しました。

プラサフを吹いたら、一晩じっくりと乾燥させます。

次回は水研ぎです。

以上で今日までの作業は終わりです
また次回!よろしくお願いいたします。

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