目の病気(加齢性黄斑変性)について1

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こんにちは管理人のひろよんです。

ちょっといま目の調子がいまいちでブログ更新が滞り気味なのですが、
先に書いておくと加齢性黄斑変性という病気?できもの的な?ものです。

今回はその加齢性黄斑変性について書いていこうと思います。

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はじまり

最初にあれっと思ったのは今年(2022年)の3月頃車を運転していたときのことです。
ちょうど太陽の位置が悪く、前の車のリアウィンドウに照り返していて眩しいなと思って運転をしていました。その時に右の目に妙な違和感を感じたのが始まりです。

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感じた違和感について

ちょうど釣具屋さんに向かっていて、店内に入ってもいつまでも照り返しで眼球の中に黒い影が焼き付いたような感じが続きます。とりあえず溶接のアークを見ていた後も同じような感じなるので、その日は目に太陽が焼き付いてなんか目がおかしいって済ませていました。

一夜明けて、この黒いモヤですが翌日になっても取れません。「あれれ、おかしいな」と思ってとりあえずスマホで調べようと何気に左目を閉じて見ると右目の視界の真ん中に全く見えない場所がありますもう黒い穴が空いてるような感じです。

とりあえずセルフチェック

症状1 右目の真ん中に完全に見えてない部分がある体感で2メートルぐらい先に1 M ぐらいの大穴が空いているような感じです。明るいところだとものは見えるんですがかなり黒いモヤがかかってる感じです。下の写真のような感じです。

症状2 左右の見え方を比較していると左目に対して右目で見えるものがかなり小さく見える中央部に黒い視野欠けがあるのですが、、明るいところでぼんやり見えるもの見ると左に対して半分ぐらいの大きさに見えます。

症状3 とにかく右目で見えるものが歪むこれは会社でエクセルを触ってる時によく分かったのですが右目で見たものが歪みまくってます。リアルに下のしたの画像位歪んで見えます。

まぁ、症状1の黒いもやと合わせると凝んな感じです。

この状態で左右の目で見えるものの大きさが違うわけです。

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生活する上での不具合

とりあえず、この状態で生活するには非常に不具合があります。
左右の見える大きさが全然違う&右目の中央部に黒い靄があるので、遠近感がなくて車の運転がヤバイです。特に夜は前車との距離感が無茶苦茶です。
次に、仕事上で Excel の画面を見ていると文字が空中を浮いてふわふわ揺れているように見えます。
面白3Dかよ!と突っ込みを入れたくなるくらい。これにはほんと困りましたもう入力業務がでまともにできません。

というわけで気がついた翌々日に眼科の予約が取れたので早速行ってきました。

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診断の結果

診断の結果ですが、眼球の写真を撮られて、すぐに「あ、加齢性黄斑変性ですね。」と。
続けて「何年か前までなら、これといった有効な治療法がなくて失明してたけど、今はちょっと高いけど、いい薬があってかなり回復しますよ。」
先生が1日でも早い治療開始した方がいいと言われるので早速ですがその月から治療をすることになりました。
ちょっと高いらしいけど投薬で治るならと治療に即同意!

次回 目の病気(加齢性黄斑変性)について2
治療編 どうなるワイの左目 恐怖のガラス体注射!

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