ナフコ ブラックメスティン買ってみた

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アウトドア
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こんにちは!管理人のひろよんです。

いままで釣りなどで車中泊するときのご飯はレトルトか米から炊くときはガスバーナー使って丸型のクッカーで炊いてたのですが、最近はメスティン&固形燃料で自動炊飯が流行っているみたいなので、メスティン買ってみました。

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ナフコ ブラックメスティン

色々調べてみましたが、やはり今回の主用途は炊飯です。フッ素加工してあるものがよさそうです。
フッ素加工メスティンといえば、ダイソーブラックメスティンですが、どこの店舗に行っても売り切れです。

アマゾンや楽天で調べてみたのですが、フッ素加工のメスティンはまぁまぁいいお値段。その値段なら普通のクッカーのまぁまぁいいの買えるぞっておもっていたら、近所のホームセンターナフコに普通にフッ素加工のブラックメスティンが売ってました。

1.5合炊きでサイズもちょうどよさそうです。蒸し物用の網もついています。お値段も、ダイソーには勝てませんが、1,680円(税込)でお手頃です。

側面の説明によると25gの固形燃料で1.5合が炊けるみたいです。

裏面はありきたりな注意事項。

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ナフコ ブラックメスティンの外観

箱から出すと薄いビニールに包まれているだけで、特にポーチとかは付属していません。ぱっと見に加工具合はよさそうです。

何に使うか悩みますが、蒸もの用に底に入れる蒸し網が付属しています。メスティン自体を炊飯で使っていたら使うことはできませんが、シュウマイや蒸し鶏つくってもいいかもです。

フタや本体のエッジはフッ素加工しているだけあってバリとかはきれいに加工されています。取っ手のリベットもきれいに止められています。

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メスティン炊飯に必要な小物

当然、このメスティンだけで炊飯は無理なので、コンロなどを買う必要があります。

今回は

1.ダイソーでミニストーブ(古いタイプで新型より5mmほど幅が広い)
2.ダイソー固形燃料25g×3
3.ダイソー固形燃料受け皿 アルミホイルの受け皿がついていない固形燃料の時用
4.ダイソーランチバニティバッグ

を同時に買いました。

ダイソーミニストーブ

古いパッケージと最近のものと2種類併売の用ですが、古いほうを買っています。(なんか重さが少し重かったので鉄板厚いかなって)
どちらにしても鉄板製でそんなに長持ちするものではないのでこれで十分です。

問題は、メンティスに入れて保管しようと思いましたが、、、移動時の振動でミニストーブの角でフッ素コートを剝がしそうなので箱か袋に入れて保管するか別に保管するのがお勧めです。

多分古いタイプのミニストーブです。5mmほど幅がひろい
まぁ普通です
メスティンに入れてみると、、、ストーブの角でフッ素コートがはげる奴や、、、要対策です。

ダイソー固形燃料25g×3

普通の固形燃料です。アルミホイルの受け皿がついているので燃料が流れにくいです。

ダイソーの固形燃料は受けにアルミがついていて燃料が流れなくて使いやすい

ダイソー固形燃料受け皿

アルミホイルの受けがついていない固形燃料使うときに熱で溶けた燃料がミニストーブの底の穴から流れ出ないように持っておくと便利です。袋から出すと仏具のようなアルミ鋳物のミニカップです。

受けにアルミホイルが巻かれていない固形燃料はこういう受け皿使うと流れません。

ダイソーランチバニティバッグ

このくらいかな。。。。って選んできたのですが、はい!シンデレラフィットwwww
内側に気休め程度ですが銀シートがついているので炊飯後の蒸らしにもつかえます。

わらうほどシンデレラフィット。

メスティン内に固形燃料を入れて、横にミニストーブ、燃料受け皿を全部入れて奇麗にチャックが締まります。

次回は、これを使って炊飯する記事を書こうとおもいます、、、

でも、今週も週末は雨です(´;ω;`)ウゥゥ

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最後に

余談ですが、ナフコにはメスティンと似たようなライスクッカーという別物が売っています。大きな違いは取っ手です。好みもありますがライスクッカーの取っ手はたたんだまま炊飯はできません。

ぱっと見違いが分かりにくいので、客が見た後に適当に棚に返すのかよく混ざっています。間違わないよう注意が必要です。

これがナフコ メスティン

これがナフコライスクッカー

追記 その後ダイソーブラックメスティンを入手したので、その顛末を、、、

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