SANLIKE玉ノ柄&REAL METHOD ランディングネットジョイント

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ツール・メンテナンス
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こんにちは!

管理人のひろよんです。今回は、5月に買ったタモ網のシャフトとネットジョイントの紹介です。
とくにメーカーさんに何かもらっているわけではないので正直な感想です。

たも枠とネットは以前から使っているものをそのまま使っているのでメーカー不詳になっていてw今回は特に感想はなしです。

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SANLIKE 玉ノ柄 700

いま良く行く堤防が高さが5.5~6mくらいあってエギングでイカを釣ってもランディングできないので7mのたも網の柄を買いました。今までは5.5mで仕舞いが1.2mくらいの長めのシャフトでエンドキャップがアルミ製で杖代わりにもつかえて便利でしたが、今回は小継で仕舞いが65cmくらいのシャフトにしました。

メーカーは最近アマゾンでリーズナブルなランディングシャフトを売っている中国メーカーのSANLIKEさんの物になります。まさかの税込7690円ですw

カーボン99%のシャフトですが、7mもあるのでさすがにそこまで軽くなく重さは約710g。ただほかのメーカーでも、7mの小継シャフトはそこそこの重さがあります。DAIWAの1万くらいのものも650gくらいでそんなに軽くないのでよしとします。

やはり小継でないシャフトに比べてずしっと重いですが、、、仕舞いが小さいのはリュックに取り付けて移動できるしメリット大きいです。

仕上げも全然きれいです。下手な国内2流メーカーのものより上等です。

道具は使ってなんぼとは言いますが、最初の釣行で波に洗われながら使ったのですでに傷まみれです。

11段の小継のシャフトで持ち手は結構太いです。(約35mm)

エンドキャップはアルミの結構がっしりした造りで、多少ぶつけたくらいでは変形はしなさそうです。
というか、もう結構ガンガンぶつけましたwwww

口部は発砲プロピレンっぽい素材でしっかり締めると結構硬くてしっかり締まっています。まぁこれは使うごとに緩くなっていくと思いますが。。。あとはベルクロ式の肩掛けベルトも付属しています。

購入価格をかんがえると全然ありなシャフトです。伸ばした感じも特に不安に感じることもなく、数キロの魚やイカなら不安なく掬えると思います。

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REAL METHOD ランディングネットジョイント

これは、玉ノ柄とネット枠を接続するジョイントであってもなくても困らない物なのですが、こいつをつけると、若いお兄ちゃんがエギングやシーバス釣るときにたも網を折りたたんで背中にしょっている格好になるわけです。

この商品はタカミヤさんの商品なので釣り具のポイントで買いました。2600円くらいだった気がします(ほかのものと買ったので覚えていない、、、(;’∀’))

このジョイントを使うと、、、まぁ、こんな感じに折れるわけだ。僕の買ったのではない4,5千年する高級品wには角度を調整できたり、開くときにはロックがなく開くとロックがかかるようなものもあるけど、そもそも、大物が釣れた最中に背中に背負ってるネットを開いて、シャフトの硬いゴムの部分抜いて、伸ばすなんて器用なことはできないので、たも網は常に足元に開いてセッティングしておくスタイルなのでロックがどうとかは個人的にどうでもいい。

シャフトが小継の7mなので結構太くて干渉が気になったけどギリギリセーフ

開いた場合はこんな感じ。結構ピンとか細めだし、内部にスプリングがあるので釣行後はしっかり洗って注油しないと錆びそうです。スプリング錆びるんやろうな、、、価格的にチタンが使ってあるとは思えないし、、、、

折りたたんだ状態で、、、、うん、丸形のたも枠には似合いませんねwww
大阪の地下鉄のマークみたいwそのうちオーバル型で折り畳み機構のない枠を買おうと思います。折り畳みのできるネット枠は仕舞いがコンパクトになるけど、洗っててもやっぱり塩で曲がるところが痛みますね、、、、。

伸ばすとこんな感じ。今まで枠はたたんでリュックに入れて、玉の柄は手に持って歩いていましたが、小継のシャフトとランディングネットジョイントの導入でリュックに装着して歩けるようになりました。

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最後に

今回は、玉の柄(ランディングネットシャフト)とネットジョイントを買ったので紹介してみました。

よくくところが足元が高い所も多く、最近は結構な頻度で磯に入ることも増え、なるべく両手を開けて移動したいので、いままで使っていた仕舞いが長いシャフトよりかなり安全に移動できるようになったと思います。

特に釣果に関係なく、わりに後回しにする人も多い製品ですが、そんなに高価なものではないので、磯に入る人で持っていない人にはお勧めだと思います。

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