虫ング(マイクロテンヤ)行ってきた

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フィッシング
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こんにちは!
管理人のひろよんです。

前回のメバリングで久々にライトゲームスイッチが入って、しまなみ海道へいってきました。今週の釣りは、満月大潮&昨夜から今朝までの大雨の影響で瀬戸内はかなり厳しい状況です。こういう時にワームで釣りしてあまりいい記憶がありません。勝負が速いのもあって今回はマイクロテンヤで攻めてみます!

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マイクロテンヤ

マイクロテンヤとはジグヘッドにワームではなくエサをセットして釣る方法です。それほどテクニックが必要なわけでもなく初心者さんでもよく釣れます。

餌には虫エサ、オキアミ、中にはイカの刺身、イカの塩辛などを使うことが多いみたいです。今回は青虫をつけた虫ングとか虫ヘッドとか色々呼ばれている方法で釣ってみます。

最近では専用のマイクロテンヤも売っていますが、僕は普通のジグヘッドに青虫を写真のようにセットします。ライトゲームのワーム替わりなので虫エサも7cmくらいに切ってい使います。

虫のつけ方ですが、僕の場合は口当たりからぷすっと刺して、ある程度、虫エサにとどめをさします。そのあと余分な部分を切断します。

尻尾側ですが、季節によって使える場合と直ぐにちぎれて使えない場合があります。特に2月末~4月くらいのバチ抜けシーズンは尻尾側はブチブチちぎれて使えないことが多いです。

頭を避けて虫を殺さないようセットすると虫が長い間ぴくぴく動くので、集魚性は高いと思いますが、自切が多くすぐちぎれるような気がします。

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釣行

今回は、前日の大雨の影響も考えて水潮になりにくい場所に入りました。が、そこももれなくLED照明に変わっています。うーん、照明に頼った場所なんでさっそく厳しそうです。

最初は、、

今回はスタートが遅く20時くらいから釣り開始。
大潮なのですが、10時満潮で上げ八分を超えていて、ここで釣れなければ、、、って感じです。

一投目から20cmくらいの元気な個体!

さすがマイクロテンヤ勝負早い!

と思ったのですが、、、

そのあとはこのサイズ、、

立て続きにこのサイズが入れ食いです。出たよ、マイクロテンヤの時のくそパターンw

虫エサを使う分、小さいのがオチパク状態で仕掛けを底まで送ることができません。

ようやく、いい引きと思ったらこの子w

いいキスです。

ただ、その後もチビが続くので場所移動です。

移動先では、すでに潮どまり、引きはじめの一瞬にかけます。

引きの流れが発生するタイミングで赤っぽいこの子

タケノコメバル

そうこうしているうちに23時半ころ、、

ドン!でとまぁまぁのチヌ

久々のチヌでちょっとうれしい。

ここのチヌは河川に入らないやつなので美味しいのです。ありがたく持ってかえります。

その後、最後の青虫をがよれよれになったころに50cmくらいの真鯛がふらふら目の前を横切って何度かキャストするもガン無視され、、、

0時ころ納竿

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最後に

やっぱりライトゲームは楽しいですね。
とくにテクニックも不必要で最後にはまぁまぁのチヌも釣れましたし。

うーん、最後の真鯛釣りたかったな、、、

あれ、ワームなら釣れてたんだろうけど、その時はよれよれの青虫がついていたので、、、

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