FGノット(定番 強い 簡単)

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フィッシング
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今回はみんな大好きFGノットについて
自宅でノッター使ったり、風のない場所で組むPEのノット組みと違い、風が強い日に釣り場でノットを組みなおす必要があるとき、PEがたなびいて結ぶのがむずかしい!って人も多いと思います。そこで僕のしている簡単FGノットの組み方を紹介します。

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簡単FGノットの組み方

1.ロッドにラインを通したまま、PE端にチチワを結んでリールハンドルに引っ掛けます。

2.竿先がちょっと曲がる程度に糸を巻きます。この時、テンションをかけすぎると、リーダーがPEに編込まれる感じになるので注意です。(いい感じにドラグを緩めておくと安定したテンションで編みこみができます)

3.難しいところはPEラインにテンションをかけすぎたら失敗しやすくなるのであくまで糸が張る程度(編み込んでいくとPEが短くなるのでどんどんテンションがかかってきます)

この方法は編み込みは凄く簡単なのですが、PEの太さに合わせたベストなテンションのかかり具合をつかむのが一番難しいと思います。

4.図のように編みこみします。PEのテンションにリーダーが負けると、PEがリーダーに編みこまれるのではなくリーダーがPEに巻き込まれるような感じになって失敗します。

コツは上下数セットするごとにリーダーをぎゅっと引っ張ってPEにリーダーが編みこまれないようにリーダーが直線状になるようにします。

4.編込みは上下合わせて1セット。大体これを20セットくらい。最後は編込みによだれか「PEにシュ」などのスプレーなどを振りかけ、よく湿らせて軽く締めた後、エンドノットとハーフヒッチでほつれ止めをします。細番手PE(0.1~0.2号くらい)の場合はそこまでぎゅっと締めこまなくても結構締まっています。

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参考までに

PE0.1号とかでFGノットを組むと、編込み部分で十分に強度が出ています。僕の場合、最後にエンドノットで締めた後はハーフヒッチはしていません。経験上、細糸の場合それで充分締ってますし、リグが軽いので特に擦れとかも気になりません。ノットが抜けたことはないので、まぁいいのかなって思ってます。

そもそも、僕の場合、ノットが擦り切れる前にひっかけて切っちゃいますがwww

ロッドテンションの利用で十分編めますが、百均のキーリールとカラビナを写真のようにウエストバッグなどに付けてリールハンドルの代わりにこっちに引っ掛けて使うと、安定したテンションで、もっと編みやすくなります。キーリールも巻きが弱いものが使いやすいです。強いのだと編込みが難しくなります。

まぁ、ここにカラビナ使ってるならSCノット使えや!って声も聞こえますが、FGノットはノット径が細く、リーダーを長くとるときにはガイド抜けがいいので覚えておいて損はありません。

編込みが面倒で敬遠される人も多いのではと思います。この方法なら慣れてしまえば、2,3分でFGノットが組めるようになります。特別な道具も不要、結構風が強くてもノットが作れます。

ただこの方法ばっかりしてるとロッドとリールがないとFG結べなくなっちゃいますが(まさに僕w)

ではまた!

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