自作ウッドプラグの道(3)

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DIY
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こんにちは!管理人のひろよんです。

前回の記事では、無事、海にてスイムテストまで行った2号機について書きました。

大体これで、方向性が決まったので、いよいよ3号機に着手します。

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制作メモ

木材 SPF材は重くて、シンカーでバランスを取った場合、調整幅が狭くとても困ったので今回から材木を変えます。本来、バルサなどが使われるのでしょうが、なかなかまとまったブロックの入手が難しく、有ってもとても高価なので、他の軽量な材を使うことにしました。

針金 こちらは、まだ未購入ですが1.4mmのステンレス線から1.6mmのステンレス線に変更予定です。

セルロースセメント 仕事柄、塗料メーカーさんからセルロースセメントとはなんぞや?について色々聞いたので、代替品について、あーこれかと理解できたのでそちらを使います。

塗装 色はまだ決めていません

製作サイズ 240mm 100g以上の計画 

作成するルアーのタイプ ダイビングペンシル(貫通型ではない)

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3号機製作開始

2号機までは、形を直接木材にいい感じに下書きして、おもむろに削りだしましたが、今回からちゃんとCADで図面を起こします。

上から、横から、一番下は針金とラトル入れる空間を意識

3号機(2号機でもある程度意識していた。)では、こいつをイメージしたモデルにします。とりあえずオルカ3号モデルとでも仮称を付けます。

海のハンターだぜぇ!

この図面を、工作用厚紙に貼付して切り出して型の完成です。

ダイソーの工作用紙に貼って

作業自体はすぐに済んだのですが、工作開始が午後11時だったので、今日の作業はここまで。

取り合えず型ができたけど、もうすぐ日が変わりそうで眠い、、、

では!

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備忘用 次回以降への宿題と修正

1.厚紙だと数回なぞればダメになりそうなので、早めにプラ板で型を作る

2.寝る寸前の作業開始にしない。やる気がそがれます。

3.作業中は猫を部屋に入れない。毛が舞いすぎるwww

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