アジの酢漬け(ピクルス風)の作り方

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料理
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こんにちは!

そろそろアジングのシーズンですねー。今年も大型アジの回遊に出会えるかわくわくしています。

運よくアジ確変で大漁だった日は、ぜひこのレシピを試して欲しいという事で、アジのピクルス風酢漬けを紹介します。おい、マリネだろ?って思うかもですが、長期保存も目的にしているのでピクルス???てか、こまけぇことはいいんだよ!スタンスでお願いします。

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材料

主役の魚分量
アジ20cm前後を10匹くらい
ピクルス液の材料
150mL
白ワインビネガー大さじ2杯(あれば入れる)
白ワイン50mL
50mL(酸っぱいのがいい人は入れない)
砂糖大さじ5〜8杯(甘めがおいしいです)
小さじ1杯
ローリエの葉1,2枚
粗びきコショウ 少々
鷹の爪(輪切りか粗びき) 少々
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ピクルス液を作る

ピクルス液の材料を全部小鍋に入れ、軽く沸騰させてアルコール分を飛ばしたら、火からおろして自然冷却する。耐熱容器にいれて電子レンジで加熱してもOKです。
冷えたら味見をして、必要なら微調整します。

ポイントは生魚を漬けるので、酢は強めでOKです(わが家の場合は水を入れません)。そしてワインビネガーとローリエ、コショウが入ると何でも洋風になります。

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アジを捌く

大体釣ってるときは楽しいのですが、、、持って帰ってから流しに出してみるとこんな感じ。
うへぇ、、これからこれを捌くのか、、、途方にくれます。深夜3時w

水洗いして、軽くウロコを落として、頭を切り落とし腹を割って内臓を取り出しきれいに洗います。

今回は皮をはぐのでゼイゴ(鰺(あじ)の尾に近い側面にある刺(とげ)のような鱗)は取りません。

そしてちゃっちゃと3枚におろしていきます。皮を付けずに漬ける場合にはこの段階で皮を引く。酢に漬けた後でも皮は上手に剥がせますので、ここは好みで選ぶ。

捌いたアジはパッドに並べて軽く塩をして冷蔵庫で1時間置きます。

塩をして1時間ほどしてアジから水分が出てきたら、洗います。
この時、水で洗ってもいいのですが、水と酢を半々で割ったもので酢洗いにした方が生臭みが少ないと思います。

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酢漬け1回目

洗ったアジを普通の酢に漬けて一昼夜冷蔵庫に入れておきます。一昼夜たつと酢が白濁しているのでアジを酢から出しキッチンペーパーで水分を拭きとります。

味の面では、この工程の必要性は特にないのですが、いきなりピクルス液で漬けるとピクルス液が白濁(魚肉のたんぱく質が溶け出して白濁するらしいです。)して、食べるとき「うわぁ大丈夫かな?」って感じになっちゃいますので、することをお勧めします。

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酢漬け2回目

最初に作っておいたピクルス液に漬けます。2,3時間で普通においしく食べれますが、2,3日たったら味がなじんでもっとおいしく食べれるようになります。

皮ごと漬けた場合は食べる前に皮をむきます。(素手で簡単にむけます)

冷蔵庫のチルドルーム保管で一か月くらい保存がききます。(わが家の場合、大量に作っても1か月位で消費しますのでそれ以上の保存状況はわかりませんw)

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食べ方のアレンジ

ピクルス風なので、オリーブオイルとの相性は抜群です。ピクルス液に漬けるときにオリーブオイルを入れてもいいのですが、チルドで保管したらオイルが凝固して見た目が悪いのと、日数がが立つと、食べるときに完全にオリーブオイルの風味が飛んでしまっているのでお勧めできません。

オニオンサラダ

削ぎ切りにして、オニオンスライスの上に盛ってから、オリーブオイルとシーザーサラダドレッシングで。これ旨いです。

バケットサンド

オリーブオイルを適量たらして、バケットに乗せて。あればサワークリーム。バケットの代わりにクラッカーでもおいしいです。ビールのつまみに!

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最後に

アジは釣れる時には大量に釣れるのですが、いつも刺身か唐揚げか塩焼きの3パターンが多くて、飽きてきたので、海外でよく食べられているニシンの酢漬けを思い出してピクルス風にしてみました。

すごくおいしくて、保存も効くので皆さんもアジを大量に釣ったら試してみてください。

最後に、僕がアジ捌いて猫と食べる動画置いておきます。すぐに酢洗い刺身で食べているのですがw

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